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こんにちは。弘前の便利屋グッドライフの新入りの野呂です。

先日、絵を取り外し、お部屋から玄関へ、また玄関からリビングへ移動する、
絵の移動をさせていただきました。

なかなか重たい絵でしたので2人がかりで持ち運び、お客様のご要望をお聞きしくぎを付け替えて設置しました。

お客様が少しでも快適な生活をするお手伝いができていれば幸いです。

そこで思ったのですが、そもそも絵が家にあるというのは心に何を生み出すのかなと思いました。

「絵」というのは生活の中でどんな役割をもたらすのか。

答えはそれぞれであり、お客様の持つ答え・僕の持つ答え・代表が持つ答え、それぞれあると思います。

それは色々あっていいと思いますし、ここで答えを出そうとも思っていません。

しかししかし、僕の中で1つ思ったこととしては、
仕事をするというある意味社会の中で役割に従事し生産的活動をしていく中で
心までも何かに縛られてしまいそうになったり、何かをするたびに意味にとらわれ息苦しそうになった時に
固まりそうな心を少しでも和らげる固まりすぎないように揉みほぐす、感じ取るという自由があることを思い出す、
または気づかせるという役割があるのではないかなと思いました。

何度も申し上げ続けますが
あくまで僕自身の主観であり、答えではありません。

ただ、絵には心の自由はすでに存在しているんだよということを思い出させてくれる
最初の問いに戻れば「絵」は生活の中では、もしかしたら人生の中では
そばにいつもいてくれて我に返させてくれる無駄なようでむしろ必要な存在なのかもしれません。

便利屋としては、仕事上、何かを直したり、運んだり、とったり、処分したりと
便宜的になってしまったりするかもしれません。

しかし、絵がしてくれるようにみなさんがいつも心穏やかに生きられる1つの役割として
草刈りや庭の剪定をしたり、お引越しのお手伝いをしたり、絵の移動や付け替えをするなどなどして
便利屋というお仕事をしていくのかなと思いました。

みなさんの生活が少しでも楽しくいられるように僕たちなりのサポートをさせていただきますので、
引き続きご連絡いただければと思います。

これからもよろしくお願いします。

 

グッドライフ 野呂

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